渋滞に取り込まれたときは前後の間隔に注意

ウェディング09車の事故の原因で多いことの一つに、渋滞で前方がよく見えなくて、接触してしまった、というのがあります。
本来、車の前後方向の車両感覚というのは、それほどシビアに考える必要はないはずのものです。
少なくとも、左右の間隔ほどには重要視されることはありません。
せいぜい、狭い駐車場にとめるとき、前後ぎりぎりまで車を寄せる場面があるぐらいのものです。
ただ、車が混んでいて、そしてすぐ前に大型車があって、見通しが悪いときというのは、十分な注意が求められます。
というのは、もし、進むと思っていた前方の車が突然に止まったとき、車間距離をとっていないと、衝突してしまうことになります。
もし、車両周辺の状況をカメラで撮って、ナビ画面などに映し出してくれるモニター機能を有した車だから大丈夫だと思われるかもしれません。
しかし、それは状況把握ができているといううだけのことにすぎません。
前の車が急ブレーキをかけたときの対処はできないでしょう。
同時に、自分の後ろを走ってい車にも注意が必要です。
考え方を変えれば、いつなんどき、自分が後続車から衝突されることかわかりません。
道が混んでいて交通量が多いときは、自分の前後の車にも目をやることを忘れてはなりません。

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