死角の内的要因と外的要因について

ドライバーをヒヤリとさせてしまうのが死角ですが、死角は内的要因と外的要因に分けることができます。
内的要因としては車の構造上見えない部分になっているところです。例えばドライバーの視点からは車の陰になっているところは死角になっていて見えません。その為、フロントやリア部分に子供が隠れていても分からず、そして子供に気付かずに発進して事故になるようなケースも実際に起きています。
外的要因としては、一例として見通しの悪いカーブが挙げられます。横が壁になっているようなカーブの場合は、壁によって視界が遮られてしまい、時には自分が走行している車線を走る前の車や対向車線から来る車を確認し難くなります。その為、前方に停車している車がいて衝突してしまったり、対向車線からはみ出して走ってくる車に気が付かずに正面衝突をするようなケースもあるのです。
死角があることにって様々な事故が起こり得るのですが、しかし単に死角だけが事故の原因になっている訳ではありません。そこにはドライバーの油断もあり、「大丈夫だろう」という気の緩みを持っていることによって安全確認を怠ったり、スピードを出し過ぎ、結果的に事故になるようなこともあるのです。ですから見えない部分に対しては常に危険があることを理解し、安全な運転を心掛ける必要があります。ウェディング01

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