販売店に支払わなくても良いわかりづらい経費

車検のときに諸費用として依頼先である販売店などから、費用請求をされる場合があります。このとき、支払う必要がないものが含まれていたりするケースが見受けられるものです。たとえば検査に必要な納税証明の発行手数料と称して三千円程度請求をしてきたりするケースがありますが、そもそも窓口に行けば無料で発行してもらえるものですから、ただのとられ損になってしまうものです。
さらに、検査時において行政書士に依頼をすると称して、行政書士への依頼費用を請求するところがあります。本当に依頼しているのかどうかも不明で、その依頼に関する証明書類などもない場合があり、その支払ったもの全てが業者の懐に入っているケースも少なくありません。
本来必要なものとして請求されている場合はともかく、そうでない場合には請求不要として処理を行っておくべきもののはずですが、業者も懐事情が厳しく、何かにつけて経費と称して請求をしようとします。請求された側は、そもそも当初の見積もりと大きく異なることはないかどうか、また見積もり時点でこの経費は何か分からない場合などは、事前によく説明を聞いておくべきものであり、答えてくれないケースであれば納得できなければ別の所に依頼するといった対処も必要でしょう。子供02

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